8/31(金)に初戦を迎えますインカレの大会展望と観戦案内を致します。

ぜひ、現地で応援よろしくお願い致します。

 

【大会展望】

〈大会1日目 8/31(金)〉

早稲田大学、初戦の相手は関西リーグの春季大会で1部3位(6チーム中)の関西大学。

2年前の第51回インカレと同カードとなった。
2年前には、早稲田大学が10-0でコールド勝ちを収めている。
ところが早稲田で同試合に出場した現役メンバーは、鳥岡、川上のみであり両者メンバーは大きく入れ替わっているだろう。

西日本インカレは豪雨の影響で中止となった為、直近の実力は不明であるが、先日練習試合を行ない2勝した京都産業大学は関西リーグの同大会で1部4位であるから、それを上回る関西大学は、油断大敵の相手である。

早稲田との練習試合は最近では3月に行なっており、一勝一敗(早稲田の結果 ○7-0,●2-3)となっている。

〈大会2日目 9/1(土)〉

続く二回戦は香川大学、盛岡大学の勝者との対戦となる。
ともに過去4年間の対戦はないチームである。

香川大学は、四国リーグ春季大会4チーム中3位、盛岡大学は北海道・東北リーグの春季大会で9チーム中2位となっている。

二回戦に勝利するとダブルヘッダーで準々決勝が行われる。
対戦可能性があるのは、東京大学、神戸学院大学、立命館大学、国際武道大学と強豪が揃う。

早稲田と同じ東京都リーグ所属の東京大学は、過去のリーグ戦でこそ勝利をしているが、先日の東日本大会では早稲田を上回る3位となっており勢いに乗る。

西日本の強豪・神戸学院大学と立命館大学は、それぞれ関西リーグ春季大会で1位、2位となっている。
ともに3月に早稲田との練習試合を行なっており、早稲田は神戸学院大学に一勝一敗(●0-1,○10-5)、立命館大学には一勝一分(○3-0,△8-8)となっている。

そして国際武道大学は、先日の東日本大会での逆転負けが記憶に新しいチームだ。対戦の際には何としてもリベンジを果たしたい。

〈大会3日目 9/2(日)〉

準決勝では、国士舘大学、中京大学、環太平洋大学などとの対戦が予想される。

東京都リーグに所属する国士舘大学は、言わずと知れた強豪で東日本大会では優勝している。
また、インカレでは2年連続決勝でタイブレークの末敗れ惜しくも準優勝となっているだけに悲願の優勝に向け気合いは十分だろう。

中京大学は東海リーグに所属しており春季大会では1部で全勝優勝している。
対戦の際には昨年まで中京大学に所属しており、今年から早稲田に加入したトレーナーの里からの情報も生かしていきたい。

環太平洋大学は、2年前のインカレ王者。
中国のインカレ予選では圧倒的な強さで出場を決めている。
早稲田は、3月に練習試合を行なっているが二敗(●2-5,●1-8)を喫している。

勝ち進むとダブルヘッダーで決勝が行われる。
対戦相手の大本命は昨年のインカレ王者日本体育大学だろう。

先日の東日本大会では、国士舘大学にサヨナラ負けを喫したが、今シーズンはそれ以外の公式戦で全てタイトルを獲得している。

早稲田からは川上が選出された大学日本代表にも10名の選手を送り込んでおり、選手層の厚さは他を寄せ付けない。

ところが、早稲田は日体大相手に今シーズン
秋季リーグ ○7-0(6回コールド)
●0-3

春季リーグ ●2-6
全総予選 ●0-2(8回タイブレーク)

と負け越しているものの比較的ロースコアの戦いをしており、勝利の可能性も十分にあるだろう。

インカレ優勝の為には以上のような相手に全て勝利することが必要である。
一戦必勝で一人ひとりが役割を全うしていきたい。

【観戦案内】

上記の大会展望で見てきた通りインカレは3日で5試合、強豪相手に勝利しなければいけない大会です。
そこでSNSへのメッセージ等はもちろん、現地での皆さんの応援もとても力になります。

今年のインカレは石川県小松市で行われます。
そこで会場へのアクセスをご案内したいと思います!

●インカレ会場の【スカイパークこまつ翼】はその名の通り、小松空港のほど近くにあります。

交通アクセスは、
・小松空港から車で5分
・JR小松駅から車で15分
・北陸自動車道小松ICから車で15分
・北陸自動車道安宅スマートICから車で2分
となっております。

また、1時間に1本ほど金沢駅から小松空港へのリムジンバス(所要時間約40分)も出ていますので、新幹線からのアクセスも良いでしょう。

●会場周辺には、
日本海側唯一の航空博物館である【航空プラザ】や、
約50羽のうさぎを放し飼いにしているという【月うさぎの里】

などの観光スポットもありますので、ご都合の良い方はぜひ会場に足を運んでみて下さい!