【インカレ2回戦・準々決勝 試合結果】
◇2連勝で準決勝に駒を進める!◇

昨日は、スカイパークこまつ翼C面にて、インカレ2回戦・香川大学戦と準々決勝・神戸学院大戦が行われました。

結果は、2回戦は○10-0(4回コールド)、準々決勝は○4-2で共に勝利し、本日の準決勝に駒を進めました。

【次戦予定】
インカレ 準決勝
9/3(月)@スカイパークこまつ翼B面
9:00〜 vs国士舘大学

(準決勝勝利時)
決勝
9/3(月)@スカイパークこまつ翼C面
11:00〜 vs日本体育大学と中京学院大学の勝者

となります。
4年ぶりの準決勝進出です!
この結果に満足せず、本日も2勝できるよう全員で戦って参ります。

本日も熱い応援よろしくお願い致します!

以下、昨日試合の戦評になります。
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9/2(日)
2回戦
vs香川大学

香川|0000|0
早大|460x|10
(4回コールド勝ち)

杖子、山内ー実重

本塁打:前多、織部
二塁打:石井、鳥岡、実重

1.(中)石井ー(中)金子
2.(三)高橋ー(打)新堀ー(三)吉原
3.(二)川上ー(打→二)西川
4.(一)鳥岡
5.(指)前多
6.(右)織部ー(右)真崎
7.(左)梶谷
8.(捕)実重
9.(遊)丹野
FP.(投)杖子ー(投)山内

後攻の早稲田は1回裏先頭の石井が右中間に二塁打を放ち好機を作る。その後二死に追い込まれるも4番鳥岡の内野安打で先制に成功。
すると勢いに乗った早稲田は5番前多、6番織部の連続本塁打でさらに3点を追加した。

続く2回裏も早稲田打線は好調。先頭石井、高橋が二者連続で四球を選ぶと、続く川上も右前安打で好機をつくる。この好機に打者はまたも鳥岡。鳥岡が期待に応え一塁線を抜く二塁適時打を放ち2点を追加した。さらに続く前多、織部が四球を選び満塁とするとその後は下位打線の梶谷、実重、丹野の3人が走者を返し4点を追加。
10-0と大量リードを手にした。

3回裏には4年生の新堀、西川が代打で登場する場面もあったが無得点に終わる。

ところがこのまま早稲田は10-0で危なげなく勝利し、準々決勝に駒を進めた。

投げては、杖子と山内の継投。共に走者を三塁まで進めるピンチの場面もあったがともに無失点で完封勝利に貢献した。

準々決勝
vs神戸学院大学

早大|1020001|4
神戸|0010100|2

杖子ー実重

二塁打:川上、織部

1.(中)石井
2.(三)高橋ー(打)新堀ー(三)高橋
3.(二)川上
4.(一)鳥岡
5.(指)前多
6.(右)織部
7.(左)梶谷
8.(捕)実重ー(打)金子ー(再)実重
9.(遊)丹野
FP.(投)杖子

先攻の早稲田は一死から四球を選んだ高橋が川上の右前安打で三進すると相手捕逸間に生還し先制に成功。

また1-0で迎えた3回表には先頭川上が一塁線を抜く二塁打でいきなり好機とすると一死から前多も四球を選び走者をためる。この場面で打者は1試合目に本塁打を放った織部。好機をものにする二塁適時打を放ち2点の追加に成功した。

ところがその裏に死球、安打、味方失策が絡み1点を返されると続く4回表早稲田打線は三者凡退に倒れる。

5回裏にも単独本塁打を許し1点差まで詰め寄られるが、6回裏は三者凡退に抑えると守備から早稲田の流れを呼んだ。

7回表先頭川上、鳥岡が凡退し二死に追い込まれるも続く前多が右前安打で追加点の突破口を開く。ここで打者は今日絶好調の織部。この織部の打球が相手野手の暴投を招きこの間に前多が生還した。

4-2と2点のリードを持って迎えた7回裏。先頭打者に中前安打を許すがその後は石井のファインプレーもあり続く打者を3人で抑え、4年ぶりの準決勝進出を果たした。