昨日は、大類ソフトボールパークにて全日本大学ソフトボール選手権大会(インカレ)東京都二次予選が行われました。
早稲田大学は、4チームによるトーナメントの

1回戦vs学習院大学を○9-2(5回コールド)
で破ると、

2回戦vs帝京大学にも○14-0(4回コールド)
で勝利し、インカレ出場を決めました。

皆様、応援ありがとうございました。
しかしながら、インカレ優勝を目指しておりますので、今回の勝利はスタートラインに立つことができたにすぎません。
ですから結果に満足せず、ここから更にレベルアップして、インカレ優勝を果たしたいと思います。
今後とも応援のほど宜しくお願い致します。

以下、昨日の試合の戦評になります。
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5/19(土)
1回戦
vs学習院大学

早稲田|01071|9
学習院|20000|2

杖子ー実重

二塁打:実重、鳥岡
本塁打:丹野、実重、川上、石井、前多

1.(二)川上
2.(中)石井
3.(遊)丹野
4.(一)鳥岡
5.(指)前多
6.(右)金子ー(打)西川ー(再)金子
7.(捕)実重ー(打)新堀ー(再)実重
8.(左)織部
9.(三)高橋
FP.(投)杖子

リーグ戦4位となった早稲田は2000年以来、18年ぶりのインカレ二次予選に進んだ。
初戦は2部リーグに所属する学習院大学との一戦。
先攻の早稲田は初回の攻撃を三者凡退に抑えられると、その裏には安打2本の他に失策や四球を許し2点を献上。ビハインドの展開となってしまう。
インカレ出場に黄色信号が灯り不安の立ち込める中迎えた2回表は先頭鳥岡、前多が立て続けに凡退し二死走者なしとなる。ところが続く金子が三遊間を抜くチーム初安打を放つとさらに続く実重が中越適時二塁打で1点を返した。
3回は両者三者凡退で終え1-2で迎えた4回表にはようやく早稲田打線が爆発した。先頭丹野が単独本塁打で同点に追いつくと一死から実重が勝越しとなる3点本塁打を放つ。さらにこの回川上、石井の本塁打などもあり、一挙7点を奪い8-2とする。
続く4回裏を無得点で抑えると5回表には前多の単独本塁打でダメ押しとなる追加点を奪うと、そのまま逃げ切り5回コールド勝ちを収めた。

2回戦
vs帝京大学

帝京|0000|0
早大|482X|14

杖子、山内ー実重

二塁打:川上
三塁打:丹野
本塁打:丹野、実重、川上、石井、前多

1.(二)川上
2.(中)石井
3.(遊)丹野
4.(一)鳥岡ー(一)梶谷
5.(指)前多ー(打)杉本
6.(右)金子ー(打)吉原ー(再)金子
7.(捕)実重ー(打)石田ー(再)実重
8.(左)織部
9.(三)高橋ー(打→三)新井
FP.(投)杖子ー(投)山内

勝てばインカレが決まる一戦、相手は1回戦で格上2部の東洋大学をコールドで倒した3部の帝京大学。
後攻の早稲田は初回先頭川上の左方向への打球が相手失策を誘い三進すると2番石井が凡退するも続く丹野、鳥岡がともに四球で出塁し一死満塁の好機を迎え、打席には前多。この前多が期待に応える満塁本塁打を放ちこの回一挙4点を挙げた。
続く2回も早稲田の猛攻は続く。相手の4つの四球に助けられながらも丹野の適時三塁打や鳥岡の2点本塁打などの長打も続き、この回打者13人の攻撃で8点を追加した。
3回は代打陣を多く起用。二死までなかなか好機を迎えることができなかったが二死一塁の場面で代打に起用された石田が中方向への特大本塁打を放ち2点を追加した。
このまま逃げ切った早稲田は14-0(4回コールド)で勝利しインカレの切符を手にした。
投げては杖子が2回を投げ無安打、奪5三振の好投を見せた。3回から登板した山内は久々の試合出場となったが味方失策や安打の際も動揺せず落ち着いた投球を見せ相手打線を無得点に抑えた。