【インカレ結果報告】
◇結果は準優勝・応援ありがとうございました◇

8/31〜9/3に石川県小松市にて行われました全日本大学選手権(インカレ)において弊部は準優勝となりました。

最終日の結果は、準決勝vs国士舘大学○8x-7(8回タイブレーク)、決勝vs日本体育大学●0-8(5回コールド)となりました。

結果の報告が遅くなり申し訳ございませんでした。

目標としていた優勝にはあと一歩届きませんでしたが、チームスローガンである「結束」の下、個々がそれぞれの役割に徹し掴んだ準優勝だと感じております。
また、皆さんのたくさんの応援を力に変えることで5試合を戦い切ることができました。本当にありがとうございました。

11日より始動致します新チームでは今回達成できなかった優勝を成し遂げるべく日々練習に励んで参りますので、引き続き宜しくお願い致します。
(新幹部挨拶は後日掲載致します。)

【大会結果】
第53回 文部科学大臣杯全日本大学ソフトボール選手権大会 於石川県

結果:準優勝

日程:8月31日(金)
1回戦   対関西大学   ○3-2

9月2日(日)
2回戦 対香川大学  ○10-0(4回コールド)
準々決勝  対神戸学院大学 ○4-2

3日(月)
準決勝   対国士舘大学  ○8x-7(8回タイブレーク)
決勝    対日本体育大学 ●0-8(5回コールド)

以下、インカレ準決勝ならびに決勝の試合の戦評になります。
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9/3(月)
準決勝
vs国士舘大学

国士舘|10201201|7
早稲田|30012002x|8x
(8回タイブレーク サヨナラ勝ち)

杖子ー実重

本塁打:前多、梶谷(ランニング)
三塁打:鳥岡

1.(中)石井
2.(三)高橋
3.(二)川上
4.(一)鳥岡
5.(指)前多
6.(右)織部
7.(左)梶谷
8.(捕)実重
9.(遊)丹野
FP.(投)杖子

後攻の早稲田は0-1とビハインドで初回の攻撃を迎えた。一死から高橋が中前安打を放ちその後盗塁で得点圏に進むと続く川上も四球を選び好機とする。この場面で相手先発左腕投手は早くも降板し右腕投手がマウンドへ上がる。この選手交代に対応した5番前多が中方向へ3点本塁打を放ち逆転に成功した。

3回表には同点に追いつかれるが4回裏に早稲田も梶谷のランニング本塁打で1点を追加。
間もなく5回表には強打に足も絡めた国士舘打線に再び同点に追いつかれてしまうが、そこで早稲田打線が強さを見せた。相手投手が3人目に交代した5回裏は先頭丹野が代わった投手に対応し内野安打で出塁すると続く石井も死球で出て無死1,2 塁と得点圏に走者を進める。ここで相手に暴投がでてさらに好機とすると川上の犠打と鳥岡の2塁間を抜く適時打で2点のリードを奪った。
ところが6回表二死から味方野手の捕逸で三進を許すとそこから死球と二塁打を浴びまたも同点に追いつかれる。
7回は両者無得点となり6-6のまま試合は8回タイブレークに突入した。
8回表早稲田は1点を許し、裏の攻撃を迎えた。打順は4番鳥岡からだった。鳥岡が2球目を捉え中方向へ高く上げた打球は中堅手の頭を越し三塁打となり、この間に2塁走者が生還。同点に追いつき尚無死3塁と好機を迎え打者は今大会好調の前多。前多がここでも勝負強さを見せ二遊間を強く抜く中前安打で勝負決めた。

決勝
vs日本体育大学

日体|51200|8
早大|00000|0
(5回コールド)

杖子ー実重

1.(中)石井
2.(三)高橋
3.(二)川上
4.(一)鳥岡
5.(指)前多
6.(右)織部
7.(左)梶谷
8.(捕)実重
9.(遊)丹野
FP.(投)杖子

4年ぶりのインカレ決勝の相手は前回王者の日本体育大学。
早稲田バッテリーは初回から日体打線の打者11人の猛攻を受け5点を失う苦しい展開。
加えて攻撃でも大学日本代表でもある相手左腕投手に打線を封じられ好機を作ることができない。
2回に1点、3回にも2点を追加され8-0と点差を広げられるも4回、5回は相手を無得点に抑えた早稲田。ところが打線は無安打に終わり反撃の狼煙を上げることはできず、5回コールド負けを喫し4年ぶりの王座奪還を逃した。