本日は、福生市営球場にて全日本総合選手権大会東京都予選の1回戦・中央大学戦が行われました。
早稲田大学は、○3-1で勝利し、明日の準決勝に駒を進めました。

約1ヶ月ぶりの勝利となりました。この勢いのまま、明日も勝利できるよう戦って参ります。
応援宜しくお願い致します。

次戦は、
5/13(日)@福生市営球場
準決勝
9:00〜 vs 日本体育大学
決勝(準決勝勝利の場合)
13:00〜
の予定です。

引き続き応援のほど宜しくお願い致します。

以下、本日の試合の戦評になります。
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5/12(土) vs中央大学

中大|0010000|1
早大|100002x|3

杖子ー実重

本塁打:石井、実重

1.(二)川上
2.(一)鳥岡
3.(遊)丹野
4.(指)前多
5.(中)石井
6.(左)吉原
7.(右)金子
8.(捕)実重
9.(三)石田
FP.(投)杖子

全日本総合選手権大会東京都予選の1回戦は、リーグ戦で敗北を喫した中央大学との対戦。
後攻の早稲田は初回先頭川上が死球で出塁するとその後盗塁を決め三進し好機を迎える。すると2番鳥岡の三塁方向の打球が相手失策を誘いその間に先制に成功。続く丹野も三遊間を抜く安打で好機を広げるがその後の三打者が凡退し追加点はならなかった。
その後早稲田は4回までいずれも安打で走者を出し、2,3回には得点圏まで走者を進めるが追加点を挙げることができない。
その間3回表には先頭打者に四球を許すと盗塁、安打で生還を許し同点に追いつかれてしまう。
さらに5回裏の攻撃はこの試合初の三者凡退に抑えられ勢いに乗れないまま終盤を迎える苦しい展開となる。
ところが6回裏には先頭の石井が中方向に本塁打を放ち待望の追加点を挙げる。すると二死から実重も単独本塁打を放ち3-1とする。
このまま逃げ切った早稲田は約1カ月ぶりに勝利を手にした。
投げては杖子が被安打3、奪三振11の安定感のある素晴らしい投球を見せた。