本日は、福生市営球場にて全日本総合選手権大会東京都予選の準決勝・日本体育大学戦が行われました。
早稲田大学は、●0-2(8回タイブレーク)で敗北し、準決勝敗退となりました。

次戦は、来週行われますインカレ二次予選となります。
インカレ優勝の目標をするために必ず勝利しなければならない大会です。応援のほど宜しくお願い致します。

5/19(土)@大類ソフトボールパーク
組み合わせは5/16(水)に決定

以下、本日の試合の戦評になります。
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5/13(日) vs日本体育大学

日体|00000002|2
早大|00000000|0

杖子ー実重

1.(二)川上
2.(中)石井
3.(遊)丹野
4.(一)鳥岡
5.(右)金子
6.(捕)実重
7.(左)吉原
8.(指)前多
9.(三)石田
FP.(投)杖子

全総予選の準決勝は春季リーグ戦で全勝優勝を遂げた日本体育大学。
後攻の早稲田は序盤から相手投手の好投に苦しみ得点の糸口を掴むことができない。
一方、早稲田の守備も1,2回に3本の安打を許しそれぞれ失点の危機を迎えるが、先発杖子が粘りの投球を見せ無得点に抑える。
その後3回からは杖子の好投や丹野の好守備で7回まで日体大の強打線を無安打に抑える。
互いに無得点の0-0で迎えた最終7回表には二死から安打を許すが、このピンチも杖子が安定した投球で切り抜け相手の好機を阻んだ。
ところが杖子の好投に打線で応えられない早稲田は7回裏も三者凡退に終わり、試合は延長タイブレークへ。
8回表相手先頭打者に初球を捉えられ先制適時三塁打を許すとその後も2本の安打を許し、この回2点を奪われると、そのまま逃げ切られ0-2で敗北を喫した。

この試合、早稲田の安打は4回鳥岡の1安打にとどまった。杖子の好投を打撃で引き立てることができるよう、打力の強化が課題に挙がった。