昨日は、早稲田大学所沢キャンパスにて第50回春季リーグ戦5戦目(最終戦)の日本体育大学戦が行われました。
早稲田大学は、●2-6で敗北しました。

 

早稲田大学は、春季リーグ総当たり戦において4位(2勝3敗)となり、上位3位に与えられるページシステムへの出場はなりませんでした。
また、今リーグ戦の上位3チームに与えられる、「全日本大学選手権」(インカレ)の出場権を獲得することも叶いませんでしたので、5/19(土)の「全日本大学選手権 東京都二次予選」に回ることとなりました。

 

今リーグ戦では、18年ぶりにベスト3から転落する形となってしまいました。
応援してくださった皆様には、不甲斐ない結果となってしまい、申し訳なく、恥ずかしい気持ちで一杯です。
しかし、この結果を今のチームの実力と捉え、全日本総合予選やインカレ二次予選に向けて、チームを立て直せるよう精進して参ります。
今後とも早稲田大学ソフトボール部へのご声援を宜しくお願い致します。

次戦は、「全日本総合東京都予選」となります。日程は、
5/12(土)
11:00〜 vs中央大学
@市営福生野球場
の予定です。

応援のほど宜しくお願い致します。

以下、昨日の試合の戦評になります。
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4/29(日) vs日本体育大学

日体|0020004|6
早大|1010000|2

杖子ー実重

二塁打:丹野

1.(一)鳥岡
2.(遊)丹野
3.(中)石井
4.(指)前多
5.(右→左)金子
6.(捕)実重
7.(左)吉原ー(打→右)織部
8.(三)石田
9.(二)高橋ー(打)杉本
FP.(投)杖子

この日第1試合の結果により試合前に今リーグ戦4位が決定した早稲田。18年ぶりのベスト3転落となったが気持ちを切り替えて勝越しでリーグ戦を終えようと臨んだ日体戦だった。
後攻早稲田は初回先頭鳥岡、2番丹野の連続安打で無死2,3塁の好機とすると3番石田の左犠飛で早々と先制に成功。4番前多が右飛で二死となるも続く金子、実重が出塁し満塁とするが最後は吉原が左飛で倒れ追加点はならなかった。
そのまま早稲田1点リードで迎えた3回表には味方の失策と2本の長打で2点を奪われ逆転を許す。しかしその裏早稲田は先頭丹野、石井が安打で出塁し無死1,3 塁の好機を作ると続く前多が二遊間を痛烈に抜く適時打を放ち同点に追いつく。尚も無死2,3塁の好機で逆転の追加点を奪いたいところだったが続く打者が三者連続凡退となった。
その後6回裏まで両者無得点、同点のまま迎えた7回表は一死から二塁打を放たれるも続く打者を空振に抑え二死とする。ところが続く打者に中前安打を放たれ逆転を許すと、味方の二連続失策で完全に勢いを失った早稲田はその後も相手の二連打や四球などでこの回4点を奪われた。
続く裏も二死から丹野が四球で出塁するも打線は続かず、そのまま2-6で敗北を喫した。