本日第50回春季リーグ戦が開幕し、早稲田大学は、日本体育大学健志台キャンパスにて東京学芸大学と対戦しました。
結果は○16-0(3回コールド)となりました。

次戦は、
明日4/8(日)
9:00〜 vs東京大学
@日本体育大学健志台キャンパスグラウンド
の予定です。

引き続き応援のほど宜しくお願い致します。

以下、本日の試合の戦評になります。
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4/7(土) vs東京学芸大学

学芸|000|0
早大|394X|16
(3回コールド)

杖子、山内ー実重

三塁打:吉原
本塁打:川上(2本)、前多(2本)、石田、高橋

1.(二)川上ー(打→二)西川
2.(一)鳥岡ー(打→一)梶谷
3.(遊)丹野
4.(指)前多ー(打)浅田
5.(三)石田ー(三)高橋
6.(右→中)金子
7.(中)石井ー(打→右)杉本
8.(捕)実重
9.(左)吉原ー(打)真崎ー(再)吉原
FP.(投)杖子ー(投)山内(3表)

インカレ予選を兼ねた第50回春季リーグ戦の初戦は、東京学芸大学との一戦。
後攻早稲田は初回先頭川上が本塁打を放ちいきなり先制。その後も前多、石田がそれぞれ単独本塁打を放ちこの回3点を奪う。二回も早大打線の勢いは止まらない。初回に続く川上、前多の二打席連続本塁打などで得点を重ね、打者13人の猛攻の末、9点を追加した。15点差コールドのかかった三回の攻撃は、先頭から梶谷、丹野、浅田がそれぞれ出塁し無死満塁の好機を迎えると、続く打者は高橋。この高橋が仲間の期待応える満塁本塁打で4点を追加し、試合を決めた。
投げては杖子、山内の二投手の継投となった。両投手とも学芸打線を無安打に抑える好投を見せた。