昨日は、早稲田大学所沢キャンパスにて、中央大学との練習試合が行われました。

結果は、1試合目が○6-4、2試合目が○6-0でともに勝利しました。

今後の試合の予定は以下のようになります。

8/25(土) @早稲田大学所沢キャンパス
9:00〜 vs東京理科大学

インカレ一回戦
8/31(金)@スカイパークこまつ翼
9:00〜 vs関西大学

以下、昨日の試合の戦評になります。
—————————————-
8/22(水)
vs中央大学

中大|0300010|4
早大|000033x|6

杖子、山内ー実重

本塁打:川上
三塁打:前多、石井
二塁打:梶谷

1.(中)石井
2.(三)高橋
3.(遊)川上
4.(一)鳥岡
5.(指)前多
6.(右)杉本ー(右)織部ー(走)吉原ー(再)杉本
7.(左)梶谷
8.(捕)実重
9.(二)新井ー(打)中畑ー(再)新井
FP.(投)杖子ー(投)山内(3表から)
後攻の早稲田は初回から中央打線を波に乗らせてしまう。1回は一時一死2,3塁のピンチを迎えるものの何とか無得点に凌ぐが、2回には3本の安打に四球や味方の失策も絡み3点を失う。

そのまま0-3のビハインドで迎えた5回裏早稲田打線に反撃の狼煙が上がる。先頭の織部が死球で出塁すると続く梶谷の犠打間に二進し好機を作る。さらに続く実重も相手失策に助けられ出塁すると、その後二死2,3塁とし打者は1番石井。千葉県代表として国民体育大会の出場も決め波に乗る石井が期待に応える中前適時三塁打を放ち2点を返した。その後相手捕逸間に石井も生還し、この回同点に追いついた。

間もなく6回表には1点を追加され再び負け越すもその裏にまたしても早稲田打線が爆発。先頭川上が単独本塁打で同点に追いつくと、その後二死から織部、梶谷、実重の三連続安打で2点を追加。6-4と逆転に成功し、そのまま勝利を収めた。

投げては先発杖子は2回を投げ3失点とやや課題の残る投球となったが、3回から登板の山内は終始落ち着いた投球で1失点にまとめた。

2試合目

早大|1210110|6
中大|0000000|0

石井、山内ー実重

本塁打:織部(2本)

1.(中)金子
2.(二)高橋
3.(右)織部
4.(一)鳥岡
5.(指)前多ー(打)石井ー(打)杉本ー(打)澤
6.(三)吉原
7.(左)梶谷
8.(捕)実重
9.(二)新井ー(打)井口ー(走)真崎ー(再)新井
FP.(投)石井ー山内(4表)

2試合目は初回から試合が動く。先攻の早稲田は1回表先頭の金子が死球で出塁すると2番高橋が犠打で確実に走者を送り一死2塁とする。すると続く織部が左前適時打を放ち先制に成功した。

続く2回も先頭吉原、梶谷が連続で出塁するとその後金子の右前適時打とその際の相手失策で2点を追加した。

さらに3、5回には織部の二打席連続単独本塁打で計2点を追加する。

6回にも代打の井口が内野安打で出塁すると代走の真崎が盗塁に成功し一死2塁とし、その後高橋の左前適時打で1点を追加した。

早稲田は6-0と中央大学相手に完封勝利を収めた。
投げては先発石井、4回から登板の山内が中央打線を計3安打に抑え完封勝利に貢献した。