昨日は、早稲田大学所沢キャンパスにて、東京理科大学との練習試合が行われました。

結果は、1試合目が○12-1(4回コールド)、2試合目が○8-1(5回サヨナラコールド)でともに勝利しました。

今シーズンの練習試合は全て終了し、次戦はインカレとなります。
2試合コールド勝ちできたことを自身にインカレでも一戦必勝で戦って参ります。
皆さま、応援宜しくお願い致します。

【次戦予定】
インカレ一回戦
8/31(金)@スカイパークこまつ翼
9:00〜 vs関西大学

以下、昨日の試合の戦評になります。
—————————————-
8/25(土)
vs東京理科大学

早稲田|2163|12
理科大|1000|1
(4回コールド)

杖子、山内ー実重、前多

本塁打:川上、杉本、澤
二塁打:石井、丹野

1.(中)石井ー(打→中)金子
2.(三)高橋ー(打→三)新井
3.(二)川上ー(二)西川
4.(一)鳥岡ー(一)中畑
5.(指→捕)前多
6.(右)織部ー(打→右)杉本
7.(左)梶谷ー(打→左)吉原
8.(捕)実重ー(打→OP)澤
9.(遊)丹野
FP.(投)杖子ー(投)山内(4裏)

先攻の早稲田は初回一死から2番高橋が内野安打で出塁すると続く川上が右方向へ2点本塁打を放ち先制に成功する。

1点を返され2-1で迎えた2回表はまたも一死から打者梶谷が相手失策間に二進し好機を作る。すると続く実重が三遊間を抜く適時打で追加点を挙げた。

そして3回表、試合は大きく動く。一死から四死球を挟み4番鳥岡から8番実重まで5者連続出塁、さらにその後も石井、高橋の連続中前安打で打線を繋いだ早稲田は打者10人の猛攻でこの回6点を追加し9-1とその差を広げた。

そのままの点差で迎えた4回表は2点を追加すればこの回でのコールドが成立する場面だったが先頭の4番鳥岡、5番前多が続けて凡退し二死に追い込まれる。ところが続いて代打で登場した杉本が単独本塁打を放ち4回コールドへの突破口を開く。すると続けて代打出場した吉原も四球を選び、続く打者はまたしても代打のルーキー・澤。この澤が期待に応える対外試合自身初本塁打を放ちさらに2点を追加した。
このまま逃げ切った早稲田が4回コールド勝ちを収めた。

2試合目

理科大|00010|1
早稲田|33011x|8
(5回サヨナラコールド)

杖子、石井ー実重

三塁打:織部、石井
二塁打:鳥岡、石井

1.(中)石井ー(打)中畑ー(再・投)石井(4回から)
2.(三)高橋ー(三)新井
3.(二)川上ー(二)西川
4.(一)鳥岡ー(打)真崎ー(再)鳥岡
5.(指)前多ー(打)井口
6.(右)織部ー(右)杉本
7.(左)梶谷ー(左)吉原
8.(捕)実重ー(打)澤ー(再)実重
9.(遊)丹野
FP.(投)石井ー(中)金子

後攻の早稲田は初回先頭から4連続出塁で押し出しで先制に成功。さらに二死満塁の場面で織部が左方向へ適時三塁打を放ち2点を追加した。

続く2回も早稲田の猛攻が繰り広げられた。一死から石井が三塁打を放ち好機とするとその後は相手失策や2つの死球、さらには鳥岡の二塁打などで打線を繋ぎこの回も3点を得点し6-0とリードを広げた。

3回は両者無得点、4回表には1点を返されるがその裏に早稲田も代打で出場の真崎が死球で出塁すると巧みな走塁を見せ相手暴投間に生還した。

5回裏は1点を加えた時点でサヨナラコールドが決まる場面。先頭杉本が綺麗な中前安打で出塁すると続く吉原も野選で出塁し無死1,2塁とする。その後二死に追い込まれるが、最後は石井が右方向へ柵直適時二塁打を放ち試合を決めた。

投げては、先発杖子が相手を無安打に抑えた。4回から登板の石井も4回に安打1本と味方の失策が絡んで1点を失ったが、最終5回は三者凡退に抑える好投を見せた。