早稲田大学男子ソフトボール部の公式ホームページです

チーム方針・紹介

  • HOME »
  • チーム方針・紹介

早稲田大学ソフトボール部のチーム方針を紹介します。

 

目標

我々早稲田大学ソフトボール部は、インカレ(全日本大学選手権大会)で優勝することを目標に日々練習に励む。

また活躍の場を世界にも求め、世界のソフトボールのリーダー的存在にを目指す。

ソフトボールに限らず部の活動から、人間の器を大きくしようと努力する。

授業最優先

学生として大切なことは、勉強をすることである。

したがって、当たり前ではあるが練習よりも試合よりも授業を優先させている。

もちろん部員の中には、授業よりも練習と考える者もいるが、そこら辺は部員の自由。

部の方針としては、授業を最優先に考えている。

*今年度は3名が体育各部の活動と学業を両立した学生としてWAP(Waseda Asrit Program)表彰式で賞状を授与された。(記事はこちら)

部員構成

体育会であるからと言って、高校までソフトボールをやっていた人ばかりではない。

高校時代には硬式野球をやっていたものが部員の約半数を占める。そのほかに軽音楽部に所属していたものもいる。

ソフトボールが好き、野球型スポーツが好きという人であればだれでもソフトボールはできる。

幸運にも指導者に恵まれているので、大学でソフトボールを始めた人でも試合に出て活躍するチャンスは十分にある。

入部した後は、個人の努力次第である。

グランド

ソフトボール部には、練習しているグランドが2つある。所沢キャンパスにある野球場と喜久井町キャンパスにあるグランドである。平日の午後は常にグランドが使えるため、前途授業最優先が可能である。すなわち、授業のない時間が練習にあてられるのである。

詳しい練習環境はこちら

土・日だけの全体練習

早稲田大学には11の学部がある。そのうち人間科学部とスポーツ科学部のみが所沢キャンパスに位置し、そのほかの学部は高田馬場付近に位置している。

ソフトボールにも当然いろいろな学部の学生がいるため、授業のある平日は所沢キャンパス野球場と喜久井町キャンパスグランドでわかれて練習を行っている。

よって授業のない土・日と長期休暇にだけ、所沢キャンパス野球場にて全体練習や試合が行われる。(学部によっては土曜日に授業がある場合がありますが、その際の練習欠席は可能です。)

輝ける場所

ソフトボール部で輝いているのは、選手として試合に出ている人間だけではない。

現在ソフトボール部にはトレーナー2名とマネージャー1名が在籍しているが、彼らも選手と同じか、またはそれ以上に輝いている。

トレーナーやマネジメントの勉強をしたいという人にとって、現場があるというのはとてもありがたいことである。

「スタッフの人数は少ないため責任は大きいが、やりがいのある役割だ」と現トレーナー・マネージャーは語る。

スタッフが輝ける環境があるというのもソフトボール部の大きな魅力といえるであろう。

日本一の指導者

指導者紹介で詳しく紹介をしているが、これほど多くの指導者に恵まれている部はめったにない。

人間としての成長は先生方のご指導なしではありえないことである。

また、ソフトボールの技術だけでなく、スポーツビジネスや地域貢献など多くのことを実践(ティーボール大会運営、地域でのボランティア活動)を通して学べるのも総監督である吉村先生を中心とした先生方のおかげであるといえよう。

海外遠征

早稲田大学ソフトボール部では総監督である吉村先生がアメリカでのプレー経験があるために、過去に15回以上の海外遠征を行ってきた。

過去の海外遠征では世界最大・最高レベルのソフトボールのワールドシリーズ(アメリカ)に出場し優勝した経験もある。

先生方のお力添えの下、決行する海外遠征だが、基本的に海外遠征の提案・計画は学生がすべて行うため、ソフトボール部員は自ら世界一への道を切り開くことができるのだ。

 

 

 

 

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 早稲田大学男子ソフトボール部 All Rights Reserved.