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幹部ご挨拶

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幹部ご挨拶

20202021シーズン幹部より挨拶をさせていただきます。(コメントは2020年11月現在のものです。)

 

主将 澤優輝(人間科学部4年:東京都國學院大學久我山高等学校出身)

新チームより主将を務めさせていただくことになりました、國學院大學久我山高等学校出身、人間科学部3年の澤優輝です。新チーム始動にあたり、ご挨拶申し上げます。

今年は新型コロナウイルスにより未曾有の事態に見舞われました。3月末の活動停止から、ほとんどの公式戦が中止となり、本格的に活動開始になったのは8月末でした。目指していたインカレでの優勝は実現不可能となりましたが先日、大会運営関係者様のご尽力により、インカレ代替大会が無事開催されました。前チームのスローガンである「逆襲」、また各方面への「感謝」を部員全員が意識し、ソフトボールができる喜びを感じながらプレーをしましたが、残念ながら初戦で敗退致しました。

今年のスローガンは「今創〜新時代の先駆者〜」です。「今創」とは読んで字の如く「今を創る」という意味であり造語です。Withコロナ時代において、以前と同様の過ごし方はもう通用することはなく、1 日 1 日の新しい「今」を自分たちで創っていかなければなりません。例年より2ヶ月遅れの新チームである為、 1 分 1 秒 1 球の「今」を大切にインカレまで向かっていきたいと思います。「新時代」への想いとして、1つは Withコロナという新時代。様々な制約がある中でチームが成⻑する最適解を模索していきながら感染対策やその配慮については日本一のクオリティーを掲げ、早稲田が他を先駆する大学になります。2 つ目は日体大の5 連覇を阻止し、早稲田の優勝そして⻩金世代の幕開けとしての新時代を創ります。

最後になりますが、歴史と伝統のある早稲田大学ソフトボール部の主将を務められることに誇りと責任を感じます。以前までは当たり前の日常だと思っていたことが奪われたからこそ、ソフトボールが出来るということがどれほど幸せなことであり、当たり前ではく感謝すべきことであるのかを身にしみて感じた1年でした。今年こそ悲願の日本一を達成すべく、部員一同精進して参ります。

今後とも弊部への変わらぬご支援ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

副将 西村悠太朗(人間科学部4年:福岡県立筑紫丘高等学校出身)

新チームより副将を務めさせていただくことになりました、福岡県立筑紫丘高等学校出身、人間科学部3年の西村悠太郎です。新チーム始動にあたり、ご挨拶申し上げます。

まずはじめに、日頃より早稲田大学男子ソフトボール部に関わってくださる全ての方々に感謝申し上げます。

先日のインカレ代替大会をもって、4年生が引退し、3年生以下の新たな顔ぶれとなります。昨年はコロナウイルスの影響で、チーム運営が難しい中、幹部をはじめ、4年生には様々な形でチームを引っ張って頂きました。大会は初戦敗退に終わりましたが、この悔しさをバネに、新チームでは、「今創〜新時代の先駆者〜」というスローガンのもと、まずは最上級生として、チームを引っ張り、今年こそ日本一を勝ち取りたいと考えております。

副将という役職に就いたことで、チーム運営の根幹を担うことに大きな責任を感じています。チームを牽引する主将をサポートしながら、より良いチーム運営をするために努めて参ります。今後とも弊部への変わらぬご支援ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

主務 竹村侑大(スポーツ科学部4年:早稲田大学本庄高等学院出身)

新チームより主務を務めさせていただくことになりました、早稲田大学本庄高等学院出身スポーツ科学部3年の竹村侑大と申します。新チームの始動にあたり、ご挨拶申し上げます。

今年は、新型コロナウイルスの影響により今まで当たり前であったソフトボール部としての活動が困難になってしまいました。ソフトボールができないといった辛い日々が続いた中でインカレを含めた公式戦が中止となってしまいました。活動を再開してからは、11月に開催されることが決定したインカレ代替大会に向けて、ソフトボールができる喜びを噛みしめながら日々取り組んでまいりました。加えて、インカレ代替大会を開催するためにご尽力を尽くしていただいた全ての方々に対しての部員全員が感謝の気持ちを持ち、大会に挑みました。しかしながら、初戦で敗退という結果となり、非常に悔しい思いをしました。

またインカレ代替大会を通じて多くのOBの皆様、関係者の皆様からの多大なご支援、ご声援を頂いていることを改めて実感致しました。本当にありがとうございます。

私自身は、主務としてチームを運営していく上で非常に重要な役割であると感じています。そのような重要な役割を任されていることに責任感を持ちながら早稲田大学ソフトボール部の歴史と伝統を守り、皆様に応援していただけるようなチームを作り上げていきたいと感じています。まだまだ未熟な点があると思うので、この1年で人としてはもちろん、主務、選手として成長するために日々全力で精進していく所存であります。

最後になりましたが、今後とも弊部へのご支援ご支援を宜しくお願い申し上げます。

副務 白石健佑(スポーツ科学部3年:東京都立小平高等学校出身)

 

 

 

 

 

 

 

 

新チームより副務を勤めさせていただくことになりました、東京都立小平高等学校出身、スポーツ科学部2年の白石健祐です。新チームの始動にあたり、ご挨拶させていただきます。

先日行われました、全日本大学男子ソフトボール選手権大会代替大会では一回戦負けとなってしまい、非常に悔しい思いをしました。新チームが始まり一からのスタートとなりますが、来年のインカレでは必ず優勝を勝ち獲れるように日々の練習に取り組んでいく所存でございます。

同時に、今大会は新型コロナウイルスの影響で延期開催となりましたが、OBや保護者の方々を筆頭に多くの方々のご支援、ご声援があって初めて、ソフトボールに全力を注げるということを改めて実感する機会となりました。

新チームでは副務という役職に就き、主務や学連の補助はもちろんのこと、チームの選手が活動しやすいようにサポートしていく所存でございます。また、プレーからもチームを引っ張っていけるように日々精進してまいります。

今後とも変わらぬご支援、ご声援よろしくお願い致します。

副務 尾松大輝(政治経済学部3年:大阪府清風南海高等学校出身)

新チームより副務を務めさせて頂くことになりました、清風南海高校出身、政治経済学部2年の尾松大輝です。新チーム始動にあたり、ご挨拶申し上げます。

2020年、新型コロナウイルスが猛威をふるい例年通りの活動が困難な状況が続いております。その中でも先日、インカレ代替大会が開催されソフトボールを出来たことに喜びを感じ、関係者の皆様には心より感謝いたします。一方で、「逆襲」が叶わず残念ながら初戦敗退に終わってしまったことは非常に悔しく思います。

新チームでは、新たな早稲田大学ソフトボール部の今を創り上げ、副務という役職においてメンバーがプレーに集中できるよう仕事を全うするとともにに、日本一のチームとなるよう全力でプレーして参ります。

今後とも弊部へのご支援ご声援のほど、よろしくお願い致します。

学連 篠原洸一(人間科学部4年:早稲田大学本庄高等学院出身)

新チームより学連を務めさせていただくことになりす、人間科学部3年の篠原洸一です。
この度、新チーム指導によりご挨拶させていただきます。新チームより学連を務めさせていただくことになりす、人間科学部3年の篠原洸一です。
この度、新チーム始動によりご挨拶させていただきます。

昨年のインカレ代替大会では、一回戦敗退という結果に終わってしまいました。1、2年生の時から準優勝という経験をしてきて、昨年は一回戦負けという全く違う悔しさを味わいました。

それと同時に、新型コロナウイルスが流行してから1人も感染せずに大会を無事に終えることができ、感染対策日本一のチームであるということを実感しました。

学連という役職は、他大学や連盟の方々との関わりが増えてくるかと思います。早稲田大学男子ソフトボール部の顔として恥じない行動・仕事をしていきたいと思います。加えて、早稲田のソフトボール部は感染対策日本一ということを示していきたいと思います。

最後になりますが、チーム一丸となり、インカレ優勝に向け日々練習に励んで参ります。
今後とも早稲田大学ソフトボール部へのご支援、ご声援よろしくお願い申し上げます。

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